今回は日本ビーチ文化振興協会の理事でビーチフラッグスでは4回も世界チャンピオンにもなったことがあるライフセーバーの遊佐雅美さんの独占インタビュー第1弾をお届けします!

これまでも様々な活動を通じて、海の安全を守ることの大切さや海やビーチの素晴らしさを伝えてきた遊佐さん。ビーチで行われる運動会企画にも数多く参加されてきました。

「新潟で言えば柏崎でも3回ほど参加してきました。私が過去参加したものは子ども向けの運動会で、ドッチボールや玉入れなど子どもたちが大好きな競技がたくさん。裸足で砂浜を走る姿が本当に楽しそうで、見ていて気持ちよかったですね。自分は子ども頃から海の近くにいたわけではなくて、年に一回くらい家族旅行で行くくらいでしたが、今思えば、もっとたくさん海で遊びたかったな~と思います。」

そんな遊佐さんが感じるビーチで遊ぶことの魅力とは?

「やっぱり開放感じゃないですか!やっぱり、砂浜って転んでもあまり痛くないから、とにかくはじけるんですよね。こういう思いっきり遊べる場所ってなかなかないからやっぱりビーチで遊ぶのが楽しいんじゃないでしょうか?」

そして7月31日に、新潟の日和山浜で行われるのは“家族対抗”の運動会。 ここに参加する皆さんに向けてもメッセージをいただきました!

「運動会の魅力はなんといってもチームで戦うこと。以前、子どもたちのビーチ運動会に参加した時に、最初は年齢も様々な知らない子たちが作ったチームだったんですけど、競技を重ねるごとにどんどん仲良くなっていく。年上の子たちが年下の子たちの面倒を見たり、互いにぶつかることもあるかもしれませんが、絆が芽生える部分もあるので、最終的には一致団結して素敵なチームになっていくんですよね。今回はそれが家族でチームとなるわけですが、これは家族が一致団結できるチャンスですよね!普通に生活している中でももちろん大切なことだと思いますが、それを実感できて、さらに強く絆を結ぶことができる機会だと思うので、ぜひ、子どもたちだけでなく、パパもママも全力で挑んでもらいたいです!」

なるほど!ぜひぜひ家族で一致団結して楽しんでいきましょう! 「海と日本プロジェクト 家族対抗 はだし運動会 in 新潟」は7月31日(日)と開催が迫っています!参加したい!という方はぜひオフィシャルホームページから申し込みください!

(このインタビューは2016年7月31日以前に収録いたしました)

 

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このイベントは、海と日本プロジェクトの一環で実施しています